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2012年05月18日

通販成功手法公開セミナーやります!

久しぶりの更新です。
忙しいというか、フェイスブックを触ってたら、そのラクさ、易きに
ただただ流されてしまっているだけです・・・m(__)m
◆フェイスブックぺージ http://www.facebook.com/satoru.iju

さて、来週、ネット通販のセミナーを開催します!
「ネット通販 成功手法公開セミナー(運営改善編)」
http://okinawa-ric.jp/news/seminar/9107.php

ネットショップや通販をやっていて、以下のような悩みや
課題をお持ちの方へお勧めします!

1.売上がなかなか伸びない!
2.ネットの集客ってどうやるの?
3.リピート購入してくれない!
4.どんな商品がネットで売れるのか?
5.広告を出しているが効果が出ない!
6.何からやっていのかわからない!
など、ネットショップ、通販ビジネスの勝ち方のしくみを学びたい方。

昨年やったセミナーをベースに新しいコンテンツを加味した内容です。
昨年受講した方には、お勧めしませんが、今一度、おさらい受講という方なら
大歓迎です!


◆◆ネット通販 成功手法公開セミナー(運営改善編)◆◆
【日時】平成24年5月25日(金) 13:30 ~16:30
【場所】沖縄産業支援センター3階 304会議室
【定員】40名(定員に達し次第締め切ります)
【受講料】公社会員3,000円 一般5,000円
※本セミナーの続編(集客向上編)は、6月15日(金)に予定しています。

案内ページはコチラ↓↓
http://okinawa-ric.jp/news/seminar/9107.php(公社案内ページ)
案内書および申込書はコチラ↓↓
「ネット通販 成功手法公開セミナー案内申込書」
http://okinawa-ric.jp/documents/20120525moushikomi.pdf

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Posted by あかばな沖縄 伊集 悟 at 17:31Comments(0)TrackBack(0)マーケティングセミナー・勉強会

2012年04月16日

「北風と太陽」を地で行く女【気づきのビジネス書評】



「日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人」/三輪康子

新宿歌舞伎町にある有名ホテルの女性支配人で、警察から「歌舞伎町のジャンヌ・ダルク」と呼ばれる人だ。いざとなったとき冷静に対処できるのは男性の方が多いとは思うが、実は女性のほうが危機に強いかもしれない。男は短気で感情的な動物だし・・・私がそうです(苦笑)。さて、彼女の肝っ玉が座っているのはいうまでもないのだが、彼女のモットーが素晴らしい。幼いときに父が教えてくれたことという。「怒鳴られたら、やさしさを一つでも多く返すこと」わかってはいるけど、なかなかできることではない。しかし、彼女のやってきた実践、実例を読んでみてこの手法は間違いなく正当であることがわかる。どこまでも性善説なのだ。人間関係でうまくいくためにはやはり性善説であるべきだと思う。これは商売でも経営でもマネジメントでもすべてそうだ。それがしっかり胸のうちにあるならば、叱ってもよし、優しくしてもよし、どんな人の心の奥にもある人間愛のボタンを押すのだと思う。女性でもこうしてヤクザや犯罪者に正面から立ち向かうことができる。私たち男子ももっと頑張らねばと勇気付けられた。しかしまあ女性支配人のこのホテルに配置する会社って素晴らしい。これぞ、イソップ童話の「北風と太陽」の実践版である。

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Posted by あかばな沖縄 伊集 悟 at 10:17Comments(0)TrackBack(0)気づきのビジネス書

2012年03月30日

実践する人、しない人

飲食店のクライアントの担当者から、取り組んでいた施策の効果が
予想以上に出たとメールをもらった。2週間で売り上げ1、3倍の成果という。


集客や売上を上げることは、意外と簡単なところにある。
それを言うと「なんだそんなことか!」と言われてしまうようなことなのだが、
多くのお店がそんなことさえやっていないのだ。
知っていることと、やっていることとの違いはあまりにも大きすぎる。
(クライアントが特定しまうため詳細は書けません。悪しからずm(__)m)


今回指導したのは、施策は既存客向けの内容だが、新規獲得も同じこと。
やるべきことを当たり前に実践すれば、おのずと答えは出てくる。


コストや手間もさほど掛からず、できることはたくさんある。
業態によっては、簡単な施策であるにもかかわらず、
大きく売上に貢献することも少なくない。


もちろん、うまくいかない場合もある。
うまくいかない場合は、原因を究明し、やり方や修正し、
アプローチを変えていけばいいことである。
その中で必ず自店に合ったうまくいく手法を見つけることができる。


ビジネス成功の基本中の基本は、「知っているか、知らないか」であり、
そして、その気づきや学びを「実践するか、しないか」である。これに尽きる。


相談や指導の仕事をしていていつも思う。
せっかく自社、自店の課題に気づき、成功のヒントや現状突破のやるべきことが
明確になったのに、素直に実践する人、実践しない人に分かれる。
最終的に実践する人はおそらく10%以下ではないだろうか。

あーもったいない。

………………………………………………………………………………………………
★今日のマーケティングなヒント
知っているだけで実行しないならば、わかっていないのと同じだ。学んでも実践しないならば、本当に学んだことにはならない。さらに言い換えれば、何かを理解したとしても、現実の場面に適用しないならば本当に理解することはできない。
                          (スティーブン・R・コヴィー)
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Posted by あかばな沖縄 伊集 悟 at 10:12Comments(0)TrackBack(0)売れるしくみのヒント!

2012年03月16日

すべきことより、しないことを決める!【気づきのビジネス書評】



「日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方」/山本敏行
本の表紙裏に「会社に電話がない。顧客に会わない。上司は怒らない。10連休が年4回。全社員   iPhoneを支給。それでも、売上が毎年140~200%で成長。そして社員満足度日本一。非常識で、楽しい会社ECスタジオ」と書いてある。最近、常々思うのだが、新しい時代の若い経営者が時代に即した若い人たちを集めて、新しいビジネススタイルで事業を成功させていく事例が増えてきている。山本社長はまさに典型的な経営者だろう。若いからといってすべて新しいことだけをやっているわけではない。経営理念を確立したり、古き良き日本型経営のエッセンスをベースにしながら進化、深化させているのだ。企業でも教育でも、あるべきことややるべきことを提唱することが多いが、同社はそれとは逆に「しないこと」にこだわっている。以下の「しないこと14ヶ条」が実に秀逸である。項目を読むだけでこの不況下においても勝ち続けている理由がよくわかる。逆にこの14ヶ条に疑問、違和感を感じる経営者は、古い(悪いという意味ではない)経営者といわれてもしかたない。ESに力点を置き、その結果、CSをアップさせ、売上、利益を獲得する理想的な経営手法、しくみが生きている。

◆ECスタジオのしないこと14ヶ条 
 1条:インターネットを活用できないことはしない
 2条:株式公開しない
 3条:他人資本は入れない
 4条:経営理念に共感して頂ける会社としか取引しない
 5条:経営理念に沿わないビジネスはしない
 6条:特定の組織に所属しない
 7条:社員をクビにしない
 8条:売上目標に固執しない
 9条:サービス向上に妥協しない
10条:守りに入らない
11条:高価格なサービスは提供しない
12条:会社規模を追求しない
13条:日本にプラスにならない事業はしない
14条:日本市場だけにこだわらない

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Posted by あかばな沖縄 伊集 悟 at 09:22Comments(0)TrackBack(0)気づきのビジネス書

2012年03月09日

普通を超越したサービス【気づきのビジネス書評】


「ザッポスの奇跡 アマゾンが屈した史上最強の新経営戦略」/石塚しのぶ

日本の通販成功企業の本気の顧客視点の素晴らしさはたくさん知っているのだが、商慣習が大きく違うアメリカであっても成功の要素、顧客が求めるのことは同じだと理解されられる。万民共通のビジネスの要諦だろう。ザッポスの顧客対応にはマニュアルがない。経営理念や企業文化が広義のマニュアルとなっているのだろう。そしてマニュアルではないが「10のコアバリュー」という行動指針が核となってスタッフは日々活動している。多くの企業が顧客満足を標榜している。しかしそれは名ばかりのことが多い。「幸せのデリバリー」と称して、在庫切れの商品があった場合、他社サイトを調べて紹介する。ビジネスに関係ないことであってもお客様の話には徹底的に耳を傾け、親切に対応しているのだ。スタッフの評価基準がこれまた素晴らしい。顧客満足させるために「普通を超越したサービスを提供できたか?」がベースとして評価される。管理チームがスたっふの対応を常にモニタリングしていて、「顧客を驚嘆ざるチャンスがあったのに見逃していないか」、「改善の余地がある」「こういった対処もある」など、チェックを緩めない。さらに顧客に対しては「ザッポスを友人や同僚にすすめますか?」と質問し、対応スタッフの良し悪しを顧客視点から評価している。顧客満足を追求する徹底力がそこにある。ザ・リッツカールトンやサウスウエスト航空も顧客満足が高く素晴らしい企業だが、通販マーケッターの端くれの私としてはザッポスの企業文化、CS及びES活動に激しく同意したい。

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Posted by あかばな沖縄 伊集 悟 at 07:38Comments(0)TrackBack(0)気づきのビジネス書