2012年01月20日
経営者がやってしまう間違い!【気づきのビジネス書評】

「経営のやってはいけない!残念な会社にしないための95項目」/岩松正記
経営者にとっては耳の痛い話のオンパレードであろう。しかし「このやってはいけない」ことに対して、納得できないなら、もしくは論理的反論ができないならば、きっとその人のその会社の経営はうまくいっていないだろう。またたとえ今うまくいっていたとしても長続きしないだろう。私のようなコンサルとの付き合い方も厳しく指南されている。そのとおりである。私もそのあたり真摯に受け止め、経営者と同じ目標と目的をシェアしたいと思う。95項目の中で私がなるほど納得した10のトピックだけ紹介しよう。
1.企業理念は必要か?
2.営業に自信のない人は起業してはいけない
3.最大顧客に振り回されるな
4.創業メンバーは未来の幹部にはならない
5.社長の気持ちは従業員には理解されない
6.辞表は喜んで受け取り、慰留はしない
7.従業員にコスト意識を語るのはムダ
8.事業計画は作るな
9.会議は議論の場ではなく指示命令の場
10.カネさえあれば会社は潰れない
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2012年01月06日
たかが「立ち読み」されど「立ち読み」
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
さて、今年最初の記事は、情報収集について書いてみたいと思います。
スマートフォンの普及を言うまでもなく、
今やあらゆる情報がいつでもどこでも手軽に手に入ります。
大変便利な世の中になりました。
情報収集の仕方は人それぞれあると思いますが、
今日は私が情報収集のひとつとしてやっている「立ち読み」を紹介したいと思います。
月に1、2度、仕事のついでに本屋に行って、、ジャンルを問わずタイトルや
帯のコピーを見ていき、気に入った本の中身をざっと読んでみるのである。
30分~1時間程度滞在するだけで実にたくさんの情報やヒントを得ることができる。
もちろんアマゾンなどでもできないこないがやはり質が違うのだ。
立ち読みの場合、意外だが集中力が増して、頭の中にインプットされやすい。
立ちっぱなしの短い時間であるため、良い情報や必要な情報を判断できるように
脳がそうさせるのではないかと思う。
ビジネス系の薄い内容の本なら10分も読めば言わんとする内容は把握できる。
本当に必要なものだと思えば買えばよい。というかアマゾンで買っているが・・・。
また、さらに有益なのは、本屋にならぶ本のタイトルやコピー、
はたまたキャンペーンなどは時代やトレンドを映していて、好みでない情報も含めて
眺めたり、読んだりするだけでいろんなことが見えてくる。
そして、あらゆる疑問や質問を自分に投げかけてくれるのである。
効果効能は個人差があるとは思うが、本屋から出た直後から頭がすっきりして、
よいアイデアやヒントさらに問題解決策などあれこれ浮かんでくるから面白い。
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★今日のマーケティングなヒント
手軽なネット情報やNSNもいいが、依存しがちな人も多い。逆に本屋やスーパー、テレビや新聞など、今どきではないアナログ情報を物色することも重要である。
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2012年01月01日
【謹んで新年のお慶びを申し上げます】
謹賀新年
明けまして、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年は東日本大震災が起こり、日本中が悲しみに暮れましたが、
日本中が東日本を応援し、復興とともに大きな希望も生まれてきました。
今回の震災はとてもつらいことではありましたが、同胞としての日本人の団結の素晴らしさや
忘れかけていた大切なことを私たちに教えてくれたと思います。
また日本人が当たり前と思っていた、助け合いや思いやり、譲り合い、冷静な判断、おもてなし、etc....
日本人の秩序ある行動や美徳に対して海外からはたくさんの賞賛の声が届きました。
私たちはにしえから受け継がれたきた日本精神のDNAに対して、もっと自信を持っていいと思います。
それが日本人の誇りです。
被災地の復興までの道はまだまだ長いですが、今年も引き続き、応援していきたいと思います。
がんばろう、日本。
日本が良い国になれば、みんなが幸せになれる。
そう信じ、今年もまた、私の理念「ただ生きるな、善く生きよ」を胸に決意し、
一年をスタートしたいと思います。
皆さまにとって この平成24年の辰年が、輝かしい一年となるよう祈念いたします。
平成24年 元旦
あかばな沖縄
マーケティングコンサルタント
伊集 悟

明けまして、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年は東日本大震災が起こり、日本中が悲しみに暮れましたが、
日本中が東日本を応援し、復興とともに大きな希望も生まれてきました。
今回の震災はとてもつらいことではありましたが、同胞としての日本人の団結の素晴らしさや
忘れかけていた大切なことを私たちに教えてくれたと思います。
また日本人が当たり前と思っていた、助け合いや思いやり、譲り合い、冷静な判断、おもてなし、etc....
日本人の秩序ある行動や美徳に対して海外からはたくさんの賞賛の声が届きました。
私たちはにしえから受け継がれたきた日本精神のDNAに対して、もっと自信を持っていいと思います。
それが日本人の誇りです。
被災地の復興までの道はまだまだ長いですが、今年も引き続き、応援していきたいと思います。
がんばろう、日本。
日本が良い国になれば、みんなが幸せになれる。
そう信じ、今年もまた、私の理念「ただ生きるな、善く生きよ」を胸に決意し、
一年をスタートしたいと思います。
皆さまにとって この平成24年の辰年が、輝かしい一年となるよう祈念いたします。
平成24年 元旦
あかばな沖縄
マーケティングコンサルタント
伊集 悟

2011年12月28日
今年も一年有難うございました。
今日で本年の私の仕事は最後となりました。
最後の仕事は、来年の通販商品の企画の打ち合わせでした。
沖縄型の通販商品としてとてもいい商品になりそうです。
さて、今年一年の感謝をこめて、ご挨拶です。
今年はなんといっても3月11日の大震災。
未曾有の大災害が日本を悲しみの果てに追いやりました。
あらためて、被災された多くの皆さまに、心よりお見舞い申し上げます
何ができるのだろうか?
結局、その現実を受け止めることと、自分なりの寄付金を送ることくらいしかできなった。
それでも今、東日本は復興に向けて着実に前に向かっています。
引き続き、日本人、経済人、消費者として、東北を応援して参りたいと思います。
さて、今年もまた、このブログの更新頻度が上げることができませんでした(反省)。
お伝えしたいことは、頭の中に満載なのですが、なかなか実行に移すことができない一年でした。
その分、クライアントさんにその多くを提供できたかなとは思います。
まあ、自己満足なアウトプットのツールの意味合いも多いブログなのでご理解ください。
来年も同じスタンスで、読まれる方に、少しでもお役に立てる情報やコンテンツを
適時、お届けしていきたいたいと思います。
今年も一年有難うございました。。
年の瀬に入り、慌しい毎日をお過ごしと思います。
くれぐれもご自愛ください。
少し早いですが、皆様、どうぞよいお年をお迎えください。感謝。
あかばな沖縄
マーケティングコンサルタント
伊集 悟
最後の仕事は、来年の通販商品の企画の打ち合わせでした。
沖縄型の通販商品としてとてもいい商品になりそうです。
さて、今年一年の感謝をこめて、ご挨拶です。
今年はなんといっても3月11日の大震災。
未曾有の大災害が日本を悲しみの果てに追いやりました。
あらためて、被災された多くの皆さまに、心よりお見舞い申し上げます
何ができるのだろうか?
結局、その現実を受け止めることと、自分なりの寄付金を送ることくらいしかできなった。
それでも今、東日本は復興に向けて着実に前に向かっています。
引き続き、日本人、経済人、消費者として、東北を応援して参りたいと思います。
さて、今年もまた、このブログの更新頻度が上げることができませんでした(反省)。
お伝えしたいことは、頭の中に満載なのですが、なかなか実行に移すことができない一年でした。
その分、クライアントさんにその多くを提供できたかなとは思います。
まあ、自己満足なアウトプットのツールの意味合いも多いブログなのでご理解ください。
来年も同じスタンスで、読まれる方に、少しでもお役に立てる情報やコンテンツを
適時、お届けしていきたいたいと思います。
今年も一年有難うございました。。
年の瀬に入り、慌しい毎日をお過ごしと思います。
くれぐれもご自愛ください。
少し早いですが、皆様、どうぞよいお年をお迎えください。感謝。
あかばな沖縄
マーケティングコンサルタント
伊集 悟
2011年12月20日
目標なんかいらない!ジャパネットの実践主義

「ジャパネットからなぜ買いたくなるのか?」/荻島央江
年商1370億を越える家電通販のジャパネットたかた。ものまねまでされるほど高名な高田社長。テレビショッピングでいきなり裏声を張り上げて攻めててくるあたり、大好きである(笑)。ジャパネットたかたがICレコーダーをお母さんに向けにバカ売り(3ヶ月で4万台)したことや、搭載されている辞書を全部山積みして、電子辞書を拡販したことは、マーケティングを学ぶ人の中ではあまりにも有名な話である。商品特性を数倍活かす使用イメージ訴求法や客層戦略は、マーケティングのセオリーとして業種業態でもすぐさま応用可能である。学ぶところが非常に多い。高田社長は、目標がプレッシャーになってしまっては意味がないと、創業から今まで売上目標は一度も立てたことがないというからすごいではないか。経営計画をきっちり作りこむことに力点を置き(満足したり)、そのあとの実践、実行が中途半端で、結果の売上を伸ばせない経営者が意外と多い。有言不実行になりがちな経営者には必読である。とにかくただの経営者でない。単なる安売りのテレビ通販家電屋と思っている人がいるのなら大間違いである。あの陽気な裏声のさらに裏にある実力経営者のホントが垣間見える一冊である。
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